ロンドンフィックスとは?
英:London fix(ロンドンフィキシング、英:London fixing)
1日当たりの外国為替の売買高が、世界の4割近くを占めるイギリス・ロンドン市場において、その日の顧客との取引レートを決定する時間。
東京市場で言うところの「仲値」に相当する。
夏時間:日本時間24時(午前0時)
冬時間:日本時間25時(午前1時)
一般的に、ロンドンフィックスの前後は、価格が大きく動くと言われますが、月末日の6月30日、月初日の今日と、ポンド/ドルは価格が一気に上昇しました。
ポンド/ドル 1時間足

ポンド/ドルの1時間足です。
6月30日、月末のロンドンフィックス直前に、チャネルラインを上抜けし、一気に価格が上昇しました。
明けて、今日、上昇トレンドへの転換か、または、上値を抑えられ、レンジ相場か、といったところでしょうか(結果的には、2日連続急上昇しましたが・・・)。
ポンド/ドル 5分足

エントリー足の5分足です。
1時間足で環境認識した通り、今日いきなり下落トレンドに突入するとは考えていなかったので、上目線でトレードしました。
相変わらずのビビりですが、欧州時間序盤に2回利確することができました。
その後、ニューヨーク時間に突入していくわけですが、ここで居眠りしてしまい、目が覚めた時にはロンドンフィックスも過ぎ、価格が大きく上昇した後でした。
昨日もこんな感じで寝てしまい、2日連続ロンドンフィックス前後の上昇に乗れずじまいで、微益でした。
2020年6月30、7月1日トレード結果
6/30 | 7/1 | |
GBP/USD | ― | +9.2pips |
EUR/AUD | ― | -7.6pips |
GBP/JPY | +3.3pips | ー |