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下がると思った 2021年1月26日(火)トレード記録

ポンド系通貨ペアを取引する場合、最重要視するのは、その時間帯です。

通常、ロンドン時間(17:00~翌1:00、夏16:00~24:00)に取引が活発となり、大きなトレンドが生まれます。
(※ 終了時刻に明確な定義は無く、翌2:00、翌3:00と解説している本、サイトもあり)

自分の場合は、アーリーロンドンと呼ばれる、ロンドン市場オープン1時間前(ドイツ・フランクフルト市場がオープンする時間)からを”欧州時間”と定義付けして、注視しています。

前日のポンド/ドルは、このロンドン時間を境に上昇トレンドが下落トレンドに変わりましたが、一転、今日は、下落トレンドが上昇トレンドに転換しました。

ポンド/ドル 1時間足

GBP/USD 1時間足
GBP/USD 1時間足

ポンド/ドルの1時間足です。

前日の欧州時間(ロンドン時間)開始を境に、値を下げており、今日の欧州時間序盤の時点で、「ヘッドアンドショルダーが完成して、このまま1時間足ベースでも下落トレンドになる。」と読んでいました。

ポンド/ドル 5分足

GBP/USD 5分足
GBP/USD 5分足

エントリー足の5分足です。

1回目のトレードは、15時台に価格が下がった戻りを狙いました。
東京市場も終わり、薄商いの時間だったので、このまま一気に下抜けは無いとの読みで、ロングで利確しました。

2回目のトレードは、1回目とは違い、欧州時間オープン直後でしたので、下落の勢いに乗り、ショートで利確しました。

17:00のロンドン時間オープンと同時に、一気に価格が上昇しました。
途中までは、「ヘッドアンドショルダー形成後の戻りかな?」と下目線で見ていましたが、まさかの、深夜にかけて100pips以上の上昇。
結局、ロングでエントリーするタイミングを見つけられませんでした。

前日、今日ともに、1時間足でのトレンドの読みは外れましたが、トレンドが転換する直前のアーリーロンドンで、目標pips(1日10pips)が利確できていたので、損失を出さなかったのは、幸いです。

2021年1月26日トレード結果

1/26
GBP/USD+19.3pips

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