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2020年1月29日(水)トレード記録

現在、このブログを書いてるのが30日の朝なのですが、朝方、FOMCの政策金利発表があり、大方の予想通り据え置きという形になりました。
金利据え置き自体は大きなインパクトもなく、ドル/円レートの変動も限定的でしたが、その後のパウエルFRB議長の発言を受けて108円台に急落する展開になっています。

「FOMC」とは?

日本語に訳すと「連邦公開市場委員会」ですが、FOMCと呼ぶのが一般的です。
FRB(日本で言うところの日銀)議長を中心としたメンバーで構成され、アメリカの金融政策を決定する最高意思決定機関です。
会合は年6回開催し、アメリカの政策金利や景気判断などが示されるため、世界中の為替相場に大きな影響を与えることがあります。

他方、ヨーロッパではイギリスのEU離脱案が欧州議会で可決され、31日をもって離脱ということになりました(実際は2020年12月31日まで移行期間が設けられている)。
イギリスのEU離脱は既定路線になっていたので、ポンド系通貨の変動も緩やかでした。

さて、本日のトレードですが、昨日のブログでも触れましたが、ユーロ/オーストラリアドル1時間足でヘッド・アンド・ショルダー(トリプルトップ、三尊とも言う)が作られていたので、下目線でエントリーしました。

EUR/AUD 1時間足

次にエントリー足の5分足です。

EUR/AUD 5分足

1時間足ではネックライン抜け直後、陰線→陽線→陰線とローソク足が続いていますが、5分足で見れば上下にもみ合っているのが分かります。
5分足のもみ合いを陰線の実体で下抜けしたのを確認し、売りエントリーしました。
1時間足の200EMAに価格が達したところでいったん利確し、プラス11.4pips

その後も下落トレンドが継続するかと考えていましたが、押し目を付けただけで、また、5分足ベースでは上昇トレンドになっています。上記のチャートには入っていませんが、欧州時間に買いエントリーし、プラス8.4pips利確しています。

2020年1月29日トレード結果

EUR/AUD +19.8pips

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